DropboxをOutLookExpressで使う

仕事ではバックアップツールとしてSVNを使用していますが、Dropboxが便利ということで「コレ何に使おうか?」と考えてました。

Dropboxは複数PCでデータを同期するというものなので、OutLookExpressの保存フォルダとして設定すれば、異なるPCで同じメール環境が構築できる?

無料を使わない手はないし、Dropboxの無料サイズ上限は2Gバイトなので、メール保存フォルダにはちょうど良い。

何故、OutLook Expressっかって?

・仕事では、もう何年も「OutLook Express」を使って、手放せない状態。Officeをインストールするときは、必ずOutLookを外してインストール!多機能OutLookは使えないので避けている・・・。
・用途ごとのフォルダを作って、受信されたメールの作業が終われば、それぞれのフォルダに移すことで仕事の管理をしている。(メールを移す時の快感・・・終わった!という喜び!)
・家と会社で同じOutLookExpressの環境を構築したい!特に、OutLook Expressでメール整理のために作ったフォルダが同じになるようにしたい!

受信されたメールはGMailにも転送してますが、あくまでバックアップ・非常用ということで、ほぼほったらかしです。

Dropboxをインストール。インストールは、しごく簡単。

② OutLook Expressの保存フォルダをDropboxフォルダにする。

③ 会社のパソコンも同じように、Dropboxをインストールして、OutLook Express保存フォルダをDropboxフォルダにする。

これで勝手に同期してくれるので、家と会社で同じメール環境ができます。

ちなみに、受信した際にメールをサーバに残したままにしておく「サーバーにメッセージのコピーを置く」かどうかは、外しておいても大丈夫でしょう。心配であれば、片方のパソコンのみチェックすれば良いと思います。

メール保存容量が2GBを超えると利用できなくなるので、一定期間のたびにバックアップ&クリアすれば良いと思います。(いわゆる、年度更新のような感覚で)

コレに関しては、後日、ブログで説明します。

以上です。

1件のコメント

  1. 「サーバーにメッセージのコピーを置く」のチェックを外すと、受信したメールをロストすることがあるようです。

    原因は、DropBoxの同期の遅さだと思います。

    片方のメーラで受信し(サーバからはメールが取り除かれ)、同期が完了してしまう前にWindowsをシャットダウンすると、別なパソコンでメーラを触ってロストした状態で同期してしまうということかもしれません。

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