お風呂で、エコ活動

子供とお風呂に入るとき、たまにエコ活動について意見を交わす(?)ことがある。
今日のテーマは、「お風呂

私が子供の頃は、家に風呂がない家庭も珍しくなく、銭湯に行った思い出がある。

  • 入り口カウンター越しの未知の空間
  • 子供にはとても無理な風呂の熱さ
  • 上がった後のフルーツ牛乳一気飲み
  • 外に出た時の開放感

銭湯なので、2~3日に1回行けば良い方だった。
その後、家に風呂が付いても「薪、石炭」で沸かさないと入れない。1度沸かすと、冷めないうちに続けて入る必要がある。「冷めないうちに、入りなさ~い」と、母の声が思い出される。沸かすのが大変なので、これも2~3日に1回。

風呂に入りながら、子供に問いかける。
「今の子供は、毎日、風呂に入れるからいいね~。いつでも入れるしね。」
「エコ活動で、2日に1回にしようか。お風呂」

子供は、「え~、お母さんがいいって言わないよ。」

みんなの意見を聞くと、それほど反対はいなかった。(1名反対、その他様子見)
「夏場は、シャワーでもいいしね。」という意見も。それじゃー、エコ活動にならないし。

できそうで、できないエコ活動。
当面は、お風呂は短い時間で続けて入るようにしよう。

でも、今の子供は意外と不幸かもしれない。便利になるればなるほど、強い印象、記憶が残りにくくなる。今の子供が、大きくなったらお風呂の思い出はどんな事が残るのだろう。

(あ、でも旅館の大浴場とかあるか・・・)

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