雨天通行止め

7月28日14:30、郡山からの帰りの高速、電光掲示板に西会津から安田まで「雨天通行止め」となっている。とりあえず、西会津まで行き49号下道に降りると、「49号片道通行」との看板あり。しかし、しばらく行くと「災害通行止め」となっている。

どちらか分からず、長蛇の列に並ぶと反対側から車が来るので、片道通行かと思う。

しかし一番先に来ると、どうやら車がUターンしているではないか!頭に来て、工事のおじさんに、「片道通行の看板出てたぞ!」っと指摘する。

おじさん、「貴重な情報ありがとうございました」と低姿勢。迂回路があるということだが、そこも今後どうなるか分からないので、高速がOKになるまで待ったほうが良いということ。

怒りを覚える中、「こんなところで待ってられない!」と迂回路へ。途中、踏み切りが鳴っており開く気配なし。後ろから来た農家のトラックのおじさんが、「ダメダメ開かないよ~。こっちこっち」と、先導してくれるので付いて行くと、ものすごいサバイバル道・・・。線路の下をくぐって、やっと上野尻駅へ出る。

農家のおじさん、丁寧に迂回路を教えてくれる。ありがとう。
言われたとおり、迂回路を走ると所々に「迂回路こちら」の看板あり。地元の人たちありがとう。

やっと49号に出るも、トンネルの前で「雨天通行止め」になっている。どうする・・・、ここで待つ?
iPhoneでチェックすると、459号線で迂回すれば津川に出れるようなので、「ここまで来たら行くでしょ。」

459号線始めて通りました。かなり立派なトンネルもあれば、ディズニーランドの乗り物のようなトンネルもあり、アドベンチャー的な道でした。

18:30頃やっと津川に出ると、高速はやはり「通行止め」。49号も、なんと「通行止め」。ここから先は迂回路もなく待つしかないと諦め、そのとき思ったのが「水、食料の確保」です。地元スーパーらしきところで、お買い物。

買った食料さっそく食いつつ(すぐ食ったら意味なし・・)、車で待つこと1時間弱。すぐ近くの麒麟山温泉でゆっくり宿泊もいいな~と思い始めたところに、「高速開通」。8時ごろやっ家に着くことができた。

結局、高速が開通するまでPA等で休憩していれば良かった?
と思うと同時に、災害の際は「正確な情報」と、「それぞれの自己判断」が如何に大切か学びました。

コメントを残す

役立つ
面白い

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください