WordPress3.0 BuddyPress Capability Manager
WordPress3.0 にBuddyPressを導入し複数サイトタイプに変え、そこにCapabilityManagerプラグインを入れてみました。
① まずは、検索する。
② ダウンロードしてインストール、その後、「ネットワークで有効化」をクリック。
③ ユーザのメニューに「Capabilities」が表示される。
④ 該当の権限グループを選ぶ。
別の権限グループを作る際は、一旦、元になる権限グループを表示させ、それをコピーすると良い。
「Copy New Row」
⑤ 必要な権限をチェックしたり、外したりして調整する。
ちなみに、private、publish、othersというキーワードがあるが、それぞれ非公開、公開、他ユーザが所有という意味だと思う。特にOthesは、うまく使うと「ユーザごとに、記事・ページを分散管理できる」と思われる。
以上です。
TinyMCE Advance のスタイル設定
TinyMCEは便利なんですが、下記のスタイル・ドロップダウンリストボックスに追加でCSSクラスを追加できると、もっと便利になるはず。
マニュアルでは、wp-content/plugins/tinymce-advanced/css の「tadv-mce.css」にクラスを追加すると、スタイル・ドロップダウンに、指定したクラスが出てくると書かれてます。
しかし、FireFox系ではOKですが、IE系では出たり出なかったり・・・・。
このドロップダウンに表示されているのは、TinyMCEのテーマCSSにあるクラス「.~~」だけのようで、「div.~~」のように指定したクラスや「p」など普通のタグは設定されない。
とりあえず、TinyMCEのテーマCSS に手を入れる。 ↓
wp-includes/js/tinymce/themes/advanced/skins/wp_theme の「content.css」を修正する。
これで、IEもキチント表示され、スタイル・ドロップダウンに表示される順番も変えられる。
以上です。
クサガメの濾過装置を増強、庭を設置
家では、クサガメを飼っています。3匹。
- 1匹は、ペットショップで小亀から飼育。
- 1匹は、子どもの友達からの譲りガメ(飼育が面倒になったらしい)。
- もう1匹は、いとこが海で捕まえた??
徐々に、飼育ケースが大きくなってきたんですが、ここ2年ほど特に夏場は水質の悪化が早く、小型のe-roka+1Lペットボトル濾過装置では、全然、間に合わなくなってきました。
(カメって、夏場はものすごい食欲で糞もいっぱいするんですよね。)
そこで、濾過装置を増強し、ついでにカメの庭まで作ってみました。
(卵らしきものを産んでいたようなので、陸地を作ってみた。オスはいないようだが・・・)
材料
- 飼育ケース 120cm×35cmのプラスチックごみ箱ケース(結構大きい)
- e-rolaの高い濾過装置(PF-701)、毎分9.5Lすごい!
- e-rolaに、ジャストフィットで接続できるホース1m購入(ムサシで量り売り)
- プランター 飼育ケースにぴったりはまるもの
- 小石、軽石
- ブロック・レンガ(飼育ケースに入れて足場にする)
※ごみ箱ケースとe-loka高い濾過装置の二つで、6000円程度。その他は、それぞれ数百円。総額、7000円程度か。
制作要領
- 飼育ケースの横に、カメが通れるトンネルを空ける。(半田ごてで、溶かして空けた)
- トンネルを空けた先に、庭を作る。小石を敷いてカメが土で汚れないようにした。
- プランターを飼育ケースにはめて、軽石を入れる。e-rokaに、サイズの合うホースをつけて、プランターの横に半田ごてで、穴を開けホースを通す。
- プランターの水がオーバフローするのに対処するため、プランター横上に小さな穴を5つ程度開ける。(もちろん、半田ごてでね)
今のところ、濾過装置はバッチリのようです。
プランターに入れた軽石にヒタヒタになる程度に水位がくるので、バクテリアも繁殖するのでは?
(ここに、水生植物または水生生物を入れてることも可能?)
あと、水替えも楽になったかも。水を捨てる場合は、ホースを外に出すだけ。そして、プランターに水を注ぐのみ。
せっかく作った庭には、なかなか上がってくれません。なんだか、ビビッているようです。
そのうち、慣れるかな?
スケジュールの遅れ
スケジュールが遅れる、納期に間に合わないなどは、色々要因があるかと思うが、決定的なものは判断の遅れだと思う。
作業的な遅れは、期限が過ぎていなければ、量を増やして挽回できる。
判断の遅れは、どうにも取り戻せない。
なぜ、判断が遅れるか。
判断には責任が伴うので、それを背負う状況にあるかどうかもあるが、リスクを取る心構えもあると思う。
こういう意味で、スケジュールの遅れは、判断する側の責任がほとんどではないか。














