Mac に CakePHP3 をインストールしてみた

(1) MacのWebサーバー情報
操作コマンド: sudo apachectl [ start | stop | restart ]
設定ファイル: /etc/apache2/httpd.conf

(2) パッケージ管理 Homebrewインストール
参考: http://qiita.com/is0me/items/475fdbc4d770534f9ef1

$ vim ~/.bash_profile
export PATH=/usr/local:$PATH
source ~/.bash_profile
$ sudo mkdir /usr/local/
$ ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"
$ brew -v
Homebrew 0.9.5

(3) intl.so
MacにはCakePHP3インストールで必要なintl.soがないので導入する。
参考: http://blog.milds.net/2015/03/macphpintl.html

$ xcode-select --install
$cd /usr/lib/php
$ sudo php install-pear-nozlib.phar ☓

*El Capitanにアップグレード後は、/usr/lib/phpへのインストールはできない!
参考: http://qiita.com/riocampos/items/525ec4b35744ad586c5a

*リスタートしてリカバリー時のターミナルでSIPが無効にしてインストールする。
参考: http://qiita.com/zaburo/items/c650cda45c858fe856a9

$ brew install icu4c
$ sudo pecl install intl
ICU libraries and headers path is: /usr/local/opt/icu4c/

*peclした場合に、autoconfがない場合は、下記を先に行う。
sudo brew install autoconf
sudo brew install automake

$vi /etc/php.ini
extension=/usr/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20121212/intl.so

php.iniの変更を有効にするため、apache再起動

$ sudo apachectl restart

(4) cakePHP3インストール

$ cd (publich_tml) ・・・ MACのDocumentRoot
$ php /usr/local/bin/composer.phar create-project --prefer-dist cakephp/app test

こんな感じで表示されました。http://localhost/test
スクリーンショット 2015-10-14 0.19.01

(5) httpd.conf 設定
ちょっと違う? URL rewriting 設定しろと?

<Directory "(DocumentLootのPath)">
    Options FollowSymLinks Multiviews
    MultiviewsMatch Any
    AllowOverride All
    Require all granted
</Directory>

これでうまく表示されました。あとはMySQLの設定。
スクリーンショット 2015-10-14 0.46.48

さくらVPS、Redmine

(1) さくらVPS
・申し込んで直ぐには、サーバrootパスワードは送られてこない。
・起動しても更新がかかり直ぐには起動しない。15分前後待つ。

(2) セキュリティ設定
さくらのVPS初期設定

(3) iptables
さくらVPS/Cent OS 6.4 iptableの設定

(4) Redmineとは
はじめてのRedmine

(5) Bitnamiインストール
Bitnami

(6) メール設定(必要箇所を変更)
/opt/redmine-3.1.1-0/apps/redmine/htdocs/config/configuration.yml

# default configuration options for all environments
default:
# Outgoing emails configuration (see examples above)
email_delivery:
delivery_method: :smtp
smtp_settings:
address: smtp.gmail.com
port: 587
domain: example.net
authentication: :login
user_name:
password:

DELLリカバリディスクがない

3か月ぶりの更新です。

知り合いから譲ってもらったDELL Vistro2520。ただし、電源を入れてもWindows画面がでない。調べてみるとハードディスクが壊れている。
K0000435735
・Core i3, Windows7 Professional。

SSDに入れ替えWidnowsを復旧しようにも、リカバリディスクがない!
最近のパソコンはハードディスクに初期化データが入っており、バックアップCDを取らないままHDが壊れると最悪で復旧は難しい。(Dellの場合、日本ではメーカからリカバリディスクが取り寄せられない・・・。しかも買った本人じゃないとサポート受けられないという噂あり。)

パソコンの後ろにライセンスキーが貼られているので、今更新規にWindowsを買うのも勿体無い。

そこで、Windows10のISOファイルをダウンロードして新規インストールし、パソコンの後ろにあるライセンスキーを入れてみる。
・オンライン認証が通らない!

ネットで調べると、「Winndows7からアップグレードでWindows10にすべし!」ということらしい。どうにかして、Windows7を入れろということか。(Windows7のISOファイルなんてネットにないし・・。)

しょうがないので、ヤフオクで「DELL用リカバリWindowsCD」を買う。このCDで、とりあえずパソコンにインストールできるが、怪しげなOEMライセンスキーが既に設定されている。(ちょっと前のDELLにはこうしたCDが添付されていたようです)

そこで「slmgr」というコマンドで、パソコンに添付されているライセンスキーを入れ直すもNG。そのまま、Windows10にアップグレードするもライセンスキーが認証されない。

うーん。素直に、Windows10 USBを買うか・・・。

最後のチャレンジということで、Windows7を入れなおして、すべてのデバイスドライバーを入れて動作させ、その上で「slmgr」でやってみる。

なんとコントロールパネルに、3日以内にライセンス認証しろというメッセージと入力欄が現れた!パソコンのライセンスキーを入力して、祈る気持ちでポチッと押してみる。

おー、オンライン認証通った!
そして、めでたくWindows10にアップグレード成功。ライセンスキーもちゃんと設定されているようだ。

うーん。

Windows7インストール後、ドライバ類をすべて入れてPC構成をちゃんとしてからオンライン認証が通る仕組みなのかも?

3日間ぐらい費やした。何回インストールしたん?
あっと、今度はちゃんとリカバリディスクは取りました。

NetBeansでscss

(1) Netbeansでscssを使うには、Rubyをインストールする。
Rubyでコンパイルするので。
mp20150611a

※私のパソコンはWindows8の64ビット版なので、Ruby2.2.2(x64)を選択

(2) rubyがインストールされたか確かめる。
mp20150611b

(3) 続いて、sass, compassのインストール
コマンドプロンプトにて引き続き打つ!

gem install sass
gem install compass

(4) Netbeansの設定を行う。既に設定済みになっていた。
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(5) Netbeansのプロジェクトごとに設定する。
プロジェクトのプロパティ「CSSプリプロセッサ」で設定する。
mp20150611d

※CSSプリプロセッサで出力を「/」だけにできないので、wordpressなどテーマ直下のstyle.cssを出力ファイルにすることは工夫が必要だと思われる。

Windows8ドライバを調べる

Windows8は一昔前のパソコンに入れても、軽快に動作しますよね。しかしながら、古いパソコンであるが故に最適なドライバが適用されていなかったりします。
mp20150531a

その際に、どのベンダー(メーカー)のどんな機器(デバイス)か調べることができるようです。赤いところが、ベンダーID、デバイスIDです。
mp20150531b

このサイトにアクセスします。http://www.pcidatabase.com/
ベンダーID、デバイスIDを入れて調べます。
mp20150531c

この例の場合は、「Ricoh R5C833 R5C8xx Memory Stick Controller」だということが分かりました。これを頼りに、Windows8用ドライバをネットで探すことができます。
mp20150531d

※運よくドライバがあればOKですが、とりあえずこのまままでも動作はしているようです。
RICHO SDカードスロット